名古屋クラウンホテルにて、和食のテーブルマナー研修を実施しました。
鳥井総料理長にご指導いただき、和食の基本的な作法、箸の正しい使い方、食事の際の礼儀について学びました。
また食事をいただく側のマナーだけでなく、
料理を提供するスタッフの立ち居振る舞いやサービスの流れにも注目。
お客様をお迎えする側の心配りやおもてなしについても学びました。
生徒たちは、プロのサービスを間近でみながら熱心にメモを取り、
一つひとつの所作や気配りを学ぼうとする姿がみられました。
さらに、名古屋クラウンホテルで活躍する本校の卒業生から、
後輩たちに向けて挨拶をいただきました。
先輩たちの言葉は、生徒たちにとって将来を思い描く貴重な機会となりました。

食事を楽しむ側と提供する側、双方の視点から学ぶことができ、
調理の道を志す生徒たちにとって、大変有意義な研修となりました。
