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第7回体験入学 中国料理 - 専修学校 東洋調理技術学院

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第7回体験入学 中国料理

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11月16日(土)第7回の体験入学を開催いたしました。

この日のメニューは、

●チャイニーズドリア

●海の幸入り、雲吞スープ

●マーラーカオ(マレーシア風蒸しカステラ)

でした。

そして、この日の講師の先生は元ヒルトン名古屋 中国料理『王朝』料理長  米川 郁夫先生です!(現在リゾートトラスト(株)飲料部指導)

愛知県、いや全国的にも中国料理の世界では知らない人がいないほど著名な料理人の方です。

 

料理の写真を見てもらうと感じると思いますが、米川先生の中国料理は「っぽく無い」のです。

我々日本人がなじみの深い中国料理とはちょっと違うんです。

中国大陸はすごく広くて、それゆえ東西南北・地方によって大まかに分けると四大料理に分けられます。北京料理・四川料理・上海料理・広東料理、なんとなくご存じですね。このうち、日本でよく食べられる中国料理は、北京・四川・上海の三つが多いです。

米川先生の専門は、そう『広東料理』なのです。広東料理は、中国でも南の地方を中心に発達した料理で、戦後占領されていたヨーロッパの文化と東南アジアに近い地域で扱われる食材が融合した料理なんです。なので、パイナップルやパパイヤ、マンゴー、パクチー、ナンプラーなどをよく使用したり、エッグタルトなんかも広東料理の一つです。面白いでしょ。こんな、普通では専門課程でしか学ぶことのできないような料理を学ぶことができるのも本校の特徴の一つです。

本校では中国料理は、四川料理「多田先生」、広東料理「米川先生」、のお二方に学ぶことができます。

 

 

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