東洋調理ニュース2012年3月31日
3/22 平成23年度卒業式を執り行いました。

3/22に平成23年度卒業式を行いました。本校での高校生活のたくさんの思い出を胸に
3年生は社会へ巣立っていくことになりました。これからは、各々が違った道を進むことになりますが、本校で培った事を忘れずに頑張ってください、皆さんの明るい未来を期待しています!

   


東洋調理ニュース2012年3月30日
3/13愛知県専修学校各種学校連合会の表彰式がありました。

3月13日アイリス愛知で3年生を対象とした
愛知県専修学校各種学校連合会の表彰式がありました。
本校からは愛知県知事賞を3年生杉本 祐平君、連合会会長賞を長田 和也君、
文化合同部会顕賞を阪口 俊介君が受賞しました。
3人とも進学しますが、これからもよりいっそう勉学に励むことを期待しています。
   


東洋調理ニュース2012年3月29日
3月2日に集団調理実習を実施しました。

2年生全員で全校生徒と教職員の昼食を作りました。
メニューはかつ丼、味噌汁、チーズサラダとフルーツヨーグルトです。
また食材発注から調理、サービスまで2年生が各班に分かれて行いました。


事務担当<2年 水野 淑之>

今回の集団調理の中で、僕は事務を担当しました。
まずは班員の一人一人の役割や各々の仕事をはっきりと明記し、
迅速に作業が出来るように役割分担表を作りました。
次に材料の発注をしました。廃棄率の計算や在庫がどれだけあるかなどを踏まえて、
必要な材料を確認して計算し業者へ注文をしました。
この作業が一番大変でした。
他には今回僕たちが作った料理を食べたお客様(先生や在校生)へ
今後の集団調理に役立てるため、味や量についてのアンケートを作成し
配付・回収をしました。全体のバランスが良かった、味付けが良かった、
あまりおいしくなかった、サービスの対応が悪かったなどの厳しい意見もありました。
これらの意見を参考にし、来年に活かしたいと思いました。

調理担当<2年 石川 真実>

私の役目は、計量やかつ丼盛り付け等で、
班の他の人は出汁を取ったり牛肉の下処理や玉ねぎを切りました。
まず、かつ丼の調味料を量りましたが、
1人で110人分を計量カップの目盛りを間違えないように
正確に量るのは責任重大でした。
盛り付けでは、班の中でご飯の盛り付けやカツをのせる等4つに分かれ、
私は卵汁の担当でした。盛り付ける際、全て均等に盛り付けるように気を配りました。
集団調理が全て終わってコックコートを脱いだら、
いっぺんに緊張が解けなんかホッとしました。
   


料理長<2年 菅原 さおり>

今回は初めて集団調理という、大人数に提供する調理を行いました。
普段の調理実習との違いは、食中毒の防止により気を配ることや、
一度に大勢の人に食事をしてもらうためにはチームでスムーズに効率よく
どのように仕事を進めるかなどがあります。
先生のアドバイスを受け、自分たちで110人分の食材の発注から行いました。
私は料理長をやることになり、役割分担を決めたり、
食材の注文と検品、各料理リーダーとの打ち合わせなどをし
当日は現場の見回りや班員に指示をしました。
二年生だけで初めて110食分を作り、食べてもらうということで
みんな大変緊張と責任感を感じましたが、
やり遂げた後の皆の満足げな顔はとても気持ちのいいものでした。
当初は料理長という仕事に重圧を感じましたが、
各料理リーダーやクラスのみんなに支えられて
何とか現場を回すことができました。
とても貴重で楽しい経験になりました。


今回は初めての試みで、正直なところ時間内にできるのか、
ちゃんとしたものを作ることができるのかという心配がありましたが、
そんな心配をよそにおいしく食べることができました。
またそれぞれ自分に与えられた役目を果たし、できることを一生けん命頑張りました。
4月からは3年生になりますが、
この経験を通じ就職に対する心構えが多少なりともついたのではないでしょうか。