調理師科(3年制)



調理師免許と高等学校普通科卒業証書の同時取得をめざし3年間学ぶことになりますが、国語・数学等一般科目ならびに調理理論と食文化・食品の栄養等特性そして調理実習などの専門教科の勉強をします。調理実習は週4〜5時間、日本・西洋・中華料理を幅広く学びます。
また、希望者には、製菓実習もあります。課外授業として年1回有名ホテルにてテーブルマナーを学びます。別に希望者は介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)、ガイドヘルパー、福祉用具専門相談員の資格取得のための講座も受講できます。


主な授業内容・時間数


本校は、調理師免許、高校卒業資格の2つの資格を取得するために料理の専門知識と技術はもちろん、高等学校の一般教育を学ぶシステムの授業を行っています。
2つの資格を習得するための学習時間は、週5日制で年間学習時間980時間(専門科目455時間、一般科目525時間)必要です。とくに3年間で調理師免許を取得するため、調理実習では徹底的な基本を指導し、実践的な教育を行っています。
  • 1年次の時間割(例)

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調理実習


調理実習は調理師科のメインとなる授業で、一週間に4時間行います。
日本・西洋・中国料理などの分野ごとに社会で活躍している一流講師のきめ細かい指導のもと、
基礎からしっかり学び3年間で調理師免許の取得を目指します。
授業は少人数で班を構成し、まず講師のデモンストレーションで材料と調理手順を確認後、
実際に調理・盛り付け・試食をします。
わからない点は調理助手がサポートしますので安心して取り組むことが出来ます。

<講師>

平山 益美
(西洋料理)

北尾 功
(日本料理)

平松 克章
(日本料理)

鬼頭 真一
(中国料理)

特別実習 製菓実習


本校では特別学習として、製菓実習を行っております。お菓子作りのために必要な基礎からはじめ、ケーキ、焼菓子、パンなど、年間を通じて多くのお菓子作りに挑戦します。幅広い分野を習得することで、自分の将来の可能性を高めましょう。